先日、お客さまである南国運送有限会社さまにお邪魔した際にドライバーがなぜ帽子をかぶるのかという話を聴かせてもらいました。
パイロットや電車、バス等の運転手はなぜ制帽をかぶるのでしょうか?

タイトルなしのコラージュ
昔は「無帽は無謀運転につながる」「帽子着用で事故防止」と教えられたそうです。
シャレがきいた標語ですね。

ネットで調べてみましたところ、パイロットの場合はフライト前の機体の外部チェック時にオイル等から目を守り、突起物から頭部を守るためだそうで操縦席ではスイッチ等に引っかかる恐れがあるので帽子はとるそうです。

バスやタクシーの運転手は会社ごとの規定があり正確なところは分からないのですが、清潔感や帽子のつばで日差しから目を守るためという理由が多い様です。

宅配業者も会社のごとに規定があり明確な理由は分りませんが、清潔や企業イメージのアピールというのが大きな理由の様な気がします。

制服の効果として挙げられるのが、清潔感と安心感・信頼感です。
特に人が複数集まった場合、同じ企業ユニフォームを着用しているのとそうでない場合では印象が全然違います。
土木・建築現場では帽子ではなくヘルメットの着用が義務付けられていますが、義務付けがない運送業や清掃業でも今後は制帽の着用率が高まってくる様です。

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弊社では上記画像の様な帽子への社名やロゴのプリント加工も承っております。