道路や工事現場の警備員の方は、暑い夏の炎天下でも長袖です。
警備会社によっては作業着の腕まくりを禁止している場合もある様です。
これには「日焼け対策」「熱中症対策」「ケガ防止」「見た目」という理由があり、特に夏の炎天下での長袖は「日焼け対策」の理由によるところが大きい様です。

最近の屋外スポーツ(野球・マラソン等)でも炎天下で長袖コンプレッションウェアやアームガード等で日焼け対策をする方が増えてきました。

国内の紫外線

国内の紅斑紫外線量年積算値の経年変化

画像は気象庁WEBサイトより引用

気象庁データで紫外線量の推移位を確認しましたところ、1990年代はじめの観測開始以降、増加傾向にある事が分りました。1990年代半ば以降、オゾン全量は緩やかに増加しているのですが、紫外線が増加傾向にあるのは紫外線を散乱・吸収する大気中の微粒子の減少や雲量の減少などが影響している様です。

紫外線対策アイテム

半袖クールフィッテッド(コンプレッションウェア)

4042

 

クールアームカバー

4043

 

クールフィッテッド

4032
今回ご紹介しました商品は下記の優れた特徴があります。

  1. ひんやり感を演出する接触冷感素材
  2. 汗のべたつきを抑える吸汗速乾加工
  3. 快適に動けるストレッチ素材

 

一昔前は日焼けを気にせず外出していてもあまり影響がありませんでしたが、気象庁のデータを見る限り、これからは紫外線対策が必要ですね。