今までも本ブログでカスタム加工事例の紹介をさせてもらった事は有ったのですが、今回は納入させていただきましたお客さまを訪問して感想をお聴きしてきました。

今回お邪魔しましたお客さまはタマチ工業株式会社さまです。
F1やスーパーフォーミュラ、スーパーGTなどトップレベルの自動車レースのエンジン部品供給で培われた生産体制は国産ロケットH2のロケットバルブや医療用精密機器、超精密レベルの精度が要求される異分野でも評価され、次世代エンジン試作部品はモータースポーツと肩を並べる分野に成長しています。
ものづくりに関して具体的には部品製作(0次~3次)・設計へのフィードバック・加工工程削減への提案・ライン試験用中間加工部品の製作を行っており、品質向上のために一般の工場い比べて検査機器の割合が多い特徴的な工場レイアウトになっていて「加工50:検査50」が大切なルールになっているそうです。

今回は、ユニフォーム選定チーム3名の中から営業部部長の石井様、同じく営業部の成島様にお話を伺いました。成島様は今年4月に入社されたばかりにもかかわらずユニフォーム選定メンバーとして情報収集やフューチャーブランドとの連絡担当としてご活躍されています。

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※本人様の希望により顔部分を加工してあります。

 

Q1
どの様にして弊社の事をお知りになりましたか?

A1
まずはネットで「作業着」「ワークウェア」等のキーワード検索で情報を収集し、色々なメーカーからカタログを取り寄せたのですが、コーポレートカラーであるオレンジ色が映えるものがありませんでした。たまたま検索で引っかかりましたフューチャーブランドさんのカスタム加工事例を見て相談しようと思いました。

Q2
今回導入されたユニフォーム以前は、どの様なユニフォームだったのでしょうか?またユニフォーム刷新を考えたきっかけはなんでしょうか?

A2
約30年前は一般的な青色のセパレートタイプの作業着でしたが、当時のお客さまは自動車関係が大半でそれに合わせる様な形でつなぎ服に変わりました。
これまでは営業部スタッフも他のスタッフ同様オレンジ色のつなぎ服だったのですが、業務拡大に伴いまずは営業スタッフのユニフォームを刷新しようという声が社内であがりました。

Q3
今後の商品開発の参考までユニフォームへのリクエストはありますか?

A3
業務でサーキットに行く事があるので、その時用の社名ロゴが大きいタイプがほしいです。また、工場では切削作業中に作業着に切粉が付着してしまうので付着しない素材があると助かります。

 

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メンズポロ レディースとの違いは衿のラインが太く、ボタン糸が黒です。

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レディースポロ メンズよりも衿のラインが細く、ボタン糸がオレンジです。

超高精度のものづくりを行っているタマチ工業さま。
ユニフォームにも「ものづくり」に精通するタマチ工業さまならではのこだわり、攻めの姿勢を感じました。

 

カスタム加工のビフォー・アフターはこちらで見る事ができます。