昨日は展示会最終日のメーカーが多く、大急ぎで回ってきました。

BURTLE

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 TAKAYA WORK WEAR

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expansionシリーズ
フルハーネス装着を考慮した収納性の高い縦ポケットや体型をカバーし腰回りの操作性を向上させる逆開ファスナー。そして可動域が大きく、ストレスを感じやすい部分に”expansion parts”を新採用するなどこれまでのワークウェアの概念を変えるモデル。

この感じを出すためのマネキンにパンツをはかせる作業はとても大変だったそうです。

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standard series
出過ぎないデザインと信頼を裏切らない堅牢性。それでいて機能性と収納力はしっかり備えたスタンダードモデル。豊富なバリエーションとダイバーシティ対応で幅広い職域で活躍します。

 

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Deniform
デニムのユニフォーム:デニフォーム
今期からスタートするブランドです。

 

ROCKY

事務服で御馴染みのボンマックスが満を持してリリースした新ブランド。
コンセプトは「クール&スタイリッシュ」

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CORDULA FABRIC
最高レベルの耐久性と、軽くて快適な着心地。
建設・解体現場などのハードな作業の多い現場に最適。

 

 

メーカー展示会を回ってみて

  • 各メーカーがデニム作業服のラインナップを揃えてきていて販売数は東日本より西日本で多い傾向
  • 新商品は西日本、特に福岡から全国に広がる傾向
  • 西日本や北海道は路面店が多く、東日本は納入業者が多い
  • 業界の流れとしては年々スリムシルエットになってきている
  • 西日本の職人さんは裾を絞るタイプを好む傾向にあるため、とあるメーカーの一部のモデルは後からゴムを入れやすい様に予め裾にゴムを入れるための加工がされている。
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  • 素材が進歩し、軽くて摩耗に強いストレッチ素材が出来たためシルエットがスリムになっても身体の可動域を狭めない
  • 一時期どこまで太くなるの?という流れだった鳶服もゼネコンや施主の意向が反映されてか他の職種と同じ様なシルエットになりつつある