先週の土日で一泊二日の農業体験をしてきました。
今回お世話になったのは千葉県で一番小さな町、「神前町」にある「椿ハウス」さんです。
この椿ハウスは発酵の里こうざきの古民家を拠点として、地方創生、日本文化発信、農業体験、衣・食・住の日本人の生活を通じて、日本の里山文化を世界に発信する交流サロンです。

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椿ハウスの周りは一面の田んぼが広がります。
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畑の草取りの様子です。(左右両側が草取りをする前の状態です。)
雑草は2週間程で人の腰の高さ位まで成長します。そのままにしておくと農作物が枯れてしまうので時々こうして草取りを行います。
※田んぼと畑は共に無農薬・無肥料だそうです。
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翌日は今年の3月に植樹された36本の桜の木の周辺を草取り。
かろうじて桜の苗木とわかるという状態。
ツルがからまりすぎると枯れてしまうそうです。
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まずは鎌で苗木の周囲の雑草を刈ります。
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その後は刈払機で雑草を刈ります。
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今回は暑さのため、夕方と早朝のみの草取り作業でしたが、農業の楽しさと大変さ経験できました。
今回は急な参加だったため準備ができませんでしたが、次回はアームガードやコンプレッション等の弊社商品を着用してテストしてみようと思います。
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農業の高齢化が叫ばれている一方で、東北地方では新規就農者が増加との発表もあります。
食べ物の安全性への意識が高まった事や就農前の研修期間と就農直後の所得を確保する制度などが出来た事が理由でしょうか。

今後、若い人たちが農業に参入してくることにより作業着等のスタイルが大きく変わる事でしょう。