弊社では納品前に厳重なチェックを行っているのですが、先日新しい検針機を導入しました。

ATTER-S104

「検針」というと電気やガスのメーターをチェックする事を思い浮かべる方もいらっしゃると思いますが、アパレル業界でいう「検針」とは縫製段階で混入した折れた針やホッチキスの針、荷札の針金等の金属が混入していないかを調べる事です。

弊社では以前からハンディタイプと卓上型の検針機を使っていましたが、業務効率化のためにコンベア型検針機を導入しました。
食品関係で使われる金属探知機と同じ仕組みで磁気を検知してアラームを発信します。
万全を期すために弊社では表面・裏面の2回の検針を行います。

 

これからもみなさまに安心して着ていただける様に日々品質改善を続けます。