早いもので今年ももう4月になりました。
新社会人のみなさまがそれぞれの場所でデビューします。最初は慣れない場所で苦労するかもしれませんが楽しみながら頑張ってほしいものです。
そんな新社会人のみなさまに今回は制服(ユニフォーム)についてお話しようと思います。

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制服(ユニフォーム)とは

  • ラテン語のユニ(1つ)とフォルム(形)がつながったものが語源
    ⇒転じて「1つの揃えられた服」という意味になります。
  • 同一集団の複数の人が同色同型か似たイメージの服を揃えて着るもの。

 

ユニフォームの効果

  • 公私の切り替えを行いやすい。
  • 所属する企業を常に意識し仕事に取り組む事が出来る。
  • 社外で着る場合は企業イメージをアピールする広告にもなる。
  • 会社への帰属意識や仲間意識、連帯感や責任感が生まれる。
  • 動きやすく機能的なので作業効率が良くなる。
  • 労働災害防止の役割。
  • スタッフの経済的な負担を軽減する事が出来る。

 

オリジナルユニフォームのメリット

  • 他社との差別化をはかる事が出来る。
  • その企業らしさを素材や附属で表す事が出来る。
  • 実際に着る人の要望を取り入れて必要な機能をもたせる事が出来る。

 

ユニフォームの種類

  • 作業服(作業着)
  • 事務服
  • 店舗ユニフォーム
  • スポーツユニフォーム

 

人の印象に関する法則では人の第一印象は初めて会って3~5秒で決まり、その情報の殆どが視覚情報によるものだそうです。
これは「メラビアンの法則」というもので、営業職やサービス業の方は一度は教わる法則です。
その大切な第一印象を良くできるアイテムのひとつが制服(ユニフォーム)です。
また、上記の対外的な効果以外に対内的な効果として制服は着る人の意識や行動を変える力があります。人は来ている服で行動が変わる事が研究により実証されているため、制服によって仕事の能率が変わるともいえます。

一昔飛行機パイロットやスチュワーデス(今はキャビンアテンダントと言いますが)の制服は子どもの憧れる制服であり職業でした。最近はその風潮は薄れつつある様に感じますが今後は制服に憧れて人材が集まる様な現象も出てくると思います。
少子高齢化で人材不足が心配される昨今。他社との差別化を図るアイテムとして会社の制服を見直す事は働き方改革にもつながるのではないでしょうか?

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